真常寺(御宿町)

真常寺(御宿町)

真常寺は御宿町にある曹洞宗の寺院です。大同2年(807年)に弘法大師により真言宗の寺として開かれましたが、(1532年)曹洞宗に改めたと伝えられています。

基本情報

真常寺(しんじょうじ)
住所夷隅郡御宿町上布施1474
電話0470-68-2910
拝観時間自由
拝観料金無料
宗派/山号・寺号曹洞宗/宝蔵山
本尊・寺宝阿弥陀如来
創建大同2年(807年)真言宗(弘法大師)
(1532年)曹洞宗に改宗
御朱印なし
駐車場あり(無料)
トイレなし
アクセスJR外房線御宿駅から徒歩50分

御宿町指定文化財

  • 木造大日如来坐像
  • 木造如意輪観音坐像
  • 真常寺石塔

子供の虫封じで有名な虚空蔵菩薩がある。

桜の時期がおすすめ

真常寺は御宿町上布施の県道176号線沿いにあります。

境内に駐車場がある。

手水舎

鐘楼堂

観音像

本堂

鬼瓦

鬼瓦について書かれた石碑

  真常寺本堂魔除けの鬼瓦

 真常寺は平安時代初期、平城天皇の御代大同二年(西暦八〇二年)創建され、真言宗であったが中世に至り曹洞宗に改めたと伝えられている。
 真常寺の本寺は木更津市真里谷の真如寺で、同寺の昭応慧照和尚の高弟大厳存高和尚が当寺に入山して、真常寺を再興したことから同師を真常寺中興の祖としその命日を開山忌として、今に至るまで毎年法要を続けている。
 時を経て幾星霜、平成の世に至り本堂の瓦屋根が永年の風雪により損傷が甚しいので、檀信徒に諮りその協賛を得て瓦葺き屋根を平成九年十一月銅板屋根に葺き替えた際、棟の鬼瓦を外してこれを本堂屋根改修記念にすると共に、真常寺魔除けの鬼瓦とし、また由緒深く法灯連綿として幾百年も伝統に輝く真常寺の歴史を刻む文化財としてここに展示し、後世に伝え残そうとするものである。
 鬼瓦は鬼面を形どったもので、棟瓦の両端にあり棟の装飾的な意味もあるが、本堂の棟から寺内を睥䁛して、寺内に侵入しようとする一切の悪魔や邪鬼を寄せ付けず追い払い、本堂や寺内を守護するためのものと考えられる。
 平成十年三月吉日
  宝蔵山真常寺 第三十世 大䣭覚道

<境内の石碑より>

観音堂

木造如意輪観音坐像(町指定文化財)

御宿町指定文化財の立看板

境内では「お花見」が楽しめました。

桜の時期がおすすめ。

子供の虫封じで有名な真常寺でした。

近くには、春日神社妙提寺があります。

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