報恩寺(長南町)

報恩寺(長男町)

報恩寺は長南町にある真言宗豊山派の寺院です。創建は正応3年(1290)と伝わる。本尊は阿弥陀如来で、木造阿弥陀如来坐像は国指定重要文化財です。また梵鐘は県指定有形文化財です。

基本情報

報恩寺
住所長生郡長南町報恩寺252
電話0475-46-1464
拝観時間自由
拝観料金無料
宗派/山号・寺号真言宗豊山派/雲上山・金剛院
本尊・寺宝阿弥陀如来
木造阿弥陀如来坐像(国指定)
梵鐘(県指定)
創建正応3年(1290)創建と伝わる
御朱印なし
駐車場あり(無料)
トイレなし
アクセスJR外房線茂原駅から バス 20分

長南町の県道148号線に「真言宗 報恩寺」の大きな看板が立っている。

看板の隣にある消防小屋の前を曲がります。

案内板に沿って進む。

途中、報恩寺の説明板がある。

 真言宗豊山派・雲上山金剛院・報恩寺・本尊は重要文化財の木造阿弥陀如来坐像で境内には本堂・地蔵堂・鐘楼がある。阿弥陀如来坐像は台座天板の裏面に、鎌倉時代「正応三年四月三十日」(一二九〇)の墨書銘があり、桧材の寄木造りで均整のとれた美しい姿の像である。県指定の梵鐘は徳治元年(一三〇六)の紀年銘がある。

<立看板より>

駐車場(無料)

参道

石段

石灯籠(平成5年の奉納)

本堂

鐘楼堂

梵鐘の説明文

梵鐘は鎌倉時代(1306年)に造られたもので、総高107.8センチ、口径61.8センチである。上帯から笠形にかけて北宋銭、聖宋元宝の古銭が溶けずに残っていることが書かれています。

地蔵堂

木造地蔵菩薩立像についての説明文

地蔵菩薩像は桧材による寄木造りで、南北朝〜室町時代の作と推定される。

延命地蔵菩薩

本堂改修記念碑(昭和29年の奉納)

参拝を終え帰りがけに鐘をつかせていただきました。

本堂前から石段の参道を見下ろしてみた。

田園地帯にあるとても静かな環境にある報恩寺でした。

近くに、笠森観音長福寿寺があります。

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