賓聚院(大多喜町)

寶聚院(大多喜町)

賓聚院は夷隅郡大多喜町にある曹洞宗の寺院です。むかし一品親王(いっぽんしんのう)が、上総地方を治めるために、京の都からやって来ました。近くの豪族の娘の鶴姫(つるひめ)と恋仲になり、祝言をあげることになりました。祝言の夜、祝いの使者と名のる二人の男(刺客)に襲われ命お落としました。鶴姫は尼(あま)になり三明寺という寺を建てた。鶴姫がなくなると、豪族は新しく寺を建て、寺の名は鶴姫の戒名から「宝聚院(ほうしゅういん)」と呼ばれた。

基本情報

賓聚院(ホウシュウイン)
住所夷隅郡大多喜町横山33
電話0470-82-2951
拝観時間自由
拝観料金無料
宗派/山号・寺号曹洞宗
本尊・寺宝
創建
御朱印なし
駐車場あり
トイレなし
アクセス小湊鐵道バス停横山宮の下
から徒歩約8分

大多喜町横山の国道297号線の「賓聚院 入口」の立看板を曲がる。

しばらく進むと右へ上がる脇道に出ますが、車はこの手前に路上駐車します。

脇道をすすむと「三界萬霊等」に出る。ここは参道の途中です。

本来の境内入口は、もう少し先にあります。

境内入口

参道

山門

山門をすぎると「三界萬霊等」に出ます。

さらに参道をすすみます。

本堂の屋根が見えた。

苔むした境内は趣がある。

本堂

「賓聚院」の扁額

本堂の中の様子

庫裡

境内の巨木

とても趣のある宝聚院でした。

近くに、大多喜城大多喜県民の森があります。

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