白山神社は君津市俵田にあります。社伝によると、壬申の乱で敗れた大友皇子(弘文天皇)がこの地に逃げ延びて自刃したとされています。天武天皇十三年(684年)に勅使が下向し社殿を造営、皇子を祀り田原神と称したと伝わる。明治維新後に社名を「白山神社」と改めた。

基本情報
| 白山神社 | 旧郷社 |
| 住所 | 君津市俵田1452 |
| 電話 | 0439-56-1697 |
| 拝観時間 | 自由 |
| 拝観料金 | 無料 |
| 御祭神 | 大友皇子(おおともおうじ) 菊理比売神(くくりひめのかみ) |
| 創建 | 天武天皇十三年(684年)に 勅使が下向し社殿を造営 |
| 御朱印 | なし |
| 祭礼 | 9月の最終日曜日 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| トイレ | なし |
| アクセス | JR久留里線俵田駅下車 徒歩20分 |
境内入口の右側に駐車場(無料)がある。

一の鳥居(1801年の奉納)

参道と二の鳥居

二の鳥居

参道と石燈篭

石燈篭は明治43年の奉納。
手水舎

手水石は1741年の奉納。
手水舎の奥には池がある。
久留里周辺は湧水がキレイな所として有名で、今でも蔵元が多く残る。

隋神門

左右の随神


参道と石燈篭

石灯籠は1794年の奉納。
社殿が見えてきた。

狛犬(1805年の奉納)


拝殿

懸魚(けぎょ)の彫刻は鳳凰

拝殿には「田原神社」の扁額が掲げられていた。
左側から見た社殿

左側から見た本殿

右側から見た本殿

本殿の扉の彫刻

本殿は多くの彫刻で装飾されている。



左右の脇障子


社殿右側にある水天宮

社殿左側にある境内社

左から熊野社、神明社、八幡社、天王社、子守社、子安社、皇産霊社、八坂社です。

天王社のお神輿

八坂社のお神輿
社殿前から隋神門を見た様子

入口付近には「白山神社古墳」の看板が立っていた。

「白山神社古墳」について書かれた立看板

白山神社の社殿の奥には、全長88メートル、後円部の高さ約10メートルの前方後円墳があります。
古墳は古代史を知る上で貴重な遺跡で千葉県指定史跡になってます。


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